検査の種類
| 血液検査(ラスト他) テオフィリン |
アレルギーか否かの判定 炎症の有無 アレルゲンの特定 |
|||||||||
| 皮膚テスト | アレルゲンの特定 皮膚にアレルゲンエキスをたらして傷をつけたり、皮内に注射して反応を調べる検査です。
|
|||||||||
| レントゲン |
肺や副鼻腔の状態を調べます | 気管支喘息の発作の時は、胸郭という肺の外壁が拡大したり 横隔膜の位置が低くなります レントゲンでそれを確認するほか、気管支炎や肺炎を合併していないか を調べます 鼻アレルギーでは、副鼻腔炎(蓄膿症)との区別のため、鼻のレントゲン を撮る事もあります |
||||||||
| アレルゲン誘発テスト | アレルゲンの確定をします | 血液検査や皮膚テストでアレルゲンが分かったとき、その確定に行ないます 気管支喘息ではアレルゲンを吸入して反応を見るため、危険を伴ない 小児には行ないません |
||||||||
| 気道過敏性テスト | ||||||||||
| 血液ガステスト | 気管支喘息の重傷度の判定 | 重症の気管支喘息では、体内の酸素が不足します 動脈の血液を取って、動脈中の酸素や炭酸ガスがどのくらい含まれているか 調べます |
||||||||
| 食物除去テスト 食物負荷テスト |
食物アレルゲンの特定 | 除去テストでは、アレルゲンと思われる食品を一定の期間除去して症状の 変化を調べます 負荷テストでは、食物除去を行なった後、その食品を少しずつ与え症状の 変化を調べます |
||||||||
| 心電図(ホルター) |
心臓の検査・不整脈などの検査 ホルターは1日分の心電図を取るために 体につけて行動します |
|||||||||
| 肺機能検査 |
気管支喘息の重傷度や発作の兆候を、 スパイロメーターを使って調べます |
気管支喘息が長期にわたると肺機能が低下します スパイロメーターを使って測定します 家庭用のピークフローメーターという肺機能を測定できる物もあります |
||||||||
| 肺気量を記録する 「スパイログラム」 ぜんそくの人の 「呼吸曲線」 「フローボリューム曲線」 の例 |
||||||||||
| テオフィリン血中濃度 | ||||||||||
| 動脈血酸素飽和度 | パルスオキシメーターの原理と 酸素解離曲線 |
パルスオキシメーターは、動脈血酸素飽和度を モニターし、呼吸状態をチェクする装置です。 動脈血に含まれるヘモグロビンがどのくらいの割合 で酸素と結びついているかを百分率(%)で表した物 |
||||||||
| Ige検査 | 人の体に異物が入ると、免疫機構が働いて排除します、この免疫機構の1部に抗体が関与してます。 抗体には5種類あり、そのうちの1つがIgeと呼ばれるものです。 RIST検査は、Igeの総量を測定し、その結果は患者のアレルギーの強さの目安になります。 正常範囲は、成人で250IU/ml以下です。 喘息よりアトピーの人の方が高い傾向にあるようです。 高いとアレルギーを起こしやすい位に考えていればいいでしょう。 |
|||||||||
| 血漿コーチゾールの測定 | ||||||||||
| 感染症の合併の有無 | ||||||||||
| 心機能の評価 | ||||||||||