「アレルギー性鼻炎」「気管支ぜんそく」「皮膚炎」などの治療薬として広く使われる抗ヒスタミン剤のテルフェナジン錠(商品名・トリルダン)の服用により、不整脈の副作用が日本国内で17件発生。欧米では死亡者も発生し、心臓疾患や肝臓疾患、他の抗生物質を使用中の患者は要注意ということです。花粉症で治療中の人はまず自己防衛を。
2月13日、花粉症でも使われる抗アレルギー剤、トリルダン錠について緊急安全性情報が医療関係者向けに出され、「一緒に服用してはいけない薬」や「トリルダンを服用してはいけない方」が更に厳しく設定されました。
それを受けて、医師は、注意して薬の処方をしていただけると思いますが、他の診療科や他の医療機関で治療を受けている際には、その旨及び服用中の薬について担当医師に伝えて下さい。
また、現在既に服用中の患者さんで、下記の1)または2)に相当するかどうか心配の方は、医師または薬剤師に遠慮なくご相談下さい。
なお、トリルダン錠を服用中にふらつき、めまい、動悸、失神などがあらわれたら、服用を直ちに中止して医療機関で処置を受けて下さい。
| 1)一緒に服用してはいけない薬 |
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| 2)トリルダン錠を服用してはいけない方 |
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| 3)一緒に服用する場合に注意しなければいけない薬 |
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| )トリルダン錠を服用する際には注意しなければいけない方 |
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